2008年02月18日

コーヒーとコーヒーカップ

おいしいコーヒーを作るのは才能。
それを受け止めるカップが規律。

あふれる才能でどんなにおいしいコーヒーを作っても
それを受け止めるコーヒーカップがなかったら
コーヒーはただ床にこぼれて無駄になるだけなのです。

クリエーター側の人や選手は、おいしいコーヒーを作ることだけに
専念してしまいがちですけど、それを受け止めるコーヒーカップが
あって、ようやくお客さんに買ってもらえる「コーヒー」です。

床にこぼれてしまったコーヒーを見ました。
どんなに熱かったり苦かったりしても
コーヒーカップに入って提供されているうちは
おいしいコーヒーだったのに、と思います。
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posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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