2008年04月15日

「いとしのリリー」を読みました

栗本薫の小説「いとしのリリー」。
エリーではありませんよ。リリーです。
多重人格の小説です。

専門家ではないので、ふさわしくない表現があったら
ごめんなさいなのですが、読み終えて

つらい状況が起きたとき、なんとかして
その場に適応しようとするのが人間の性なんだなぁということ、

そして、相手の良くないところに付き合いすぎることは、
相手のその部分を育ててしまうことなんだなぁということ。

そんな感想を持ちました。

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posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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