2008年10月31日

仕掛人デビュー

某選手に仕掛けた
どっきり飲み会は大成功に終わりました(詳細はコチラ)。
協力いただいた皆様ありがとうございました。

元気がないとも励ましてくれとも言っていないのに
勝手に元気づけられてしまうとは
なんと恐ろしい世の中でしょうか。

でも面白かったので、今後も不意打ちで
勝手に誰かを元気づけようと思います。

昨年の忘年会で話した痛々しい恋話は
できれば忘れてほしかったのですが
残念ながらまだ忘れてもらってなかったです。
まさか、もう一回話せと言われるとは思いませんでした。
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2008年10月30日

いまさらOP KING

OP KINGは奥田民生、YO-KING、大木温之、サトウシンイチロウにより
2003年限定で結成されたバンドです。

実は小沢健二と同じくらい大木温之だいすっき!なんですよ。
オザケンとTheピーズはわたしのA面B面なんですよ。
スピッツは、スピッツはどうしよう。
この話は長くなるのでまた改めて考えます。
んで真心ブラザーズもユニコーンもど真ん中なんですよ。
シンイチロウが入ってからのピーズの音楽も!

2003年の結成時には
あまりに好きな人が集まりすぎていて
なんだか怖くて聞けなかったのですが
(そういうことないですか?)
原稿書きの合間にふと検索で発見してYoutubeで
OP KINGのテーマ(※リンク先はYoutubeです)」を聞いてみたら

やっぱりいいですね。
この歌詞のままに生きていこう。

人生のこのタイミングで聞けたことに感謝、みたいな感じ。
ようやく飲み込まれずに聞けそうなので
CDも買おうと思います。
せっかくだから。
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2008年10月29日

OL時代の上司

仕事の合間に槙村さとるの「恋のたまご」を読んでいたら
解説を担当している人がOLからライターになった方で
自分の場合はどうだったかなと思い出してみた。

その方は「仕事がなくなったらキャバレーでも紹介してやる」
なんて言われたらしいけど
私はみんなすごく丁重に、と言ったら変だけど
いい感じで送り出してくれた。

退社の日、本社勤務だった私は
各支店に挨拶のFAXを送って帰宅した。

数日後に送別会をやってもらったけど
直属の上司は出てくれなかった。

送別会に出てくれなかったその上司のことを
冷たいと思っていた。

だけど私が退社した当日
私の送ったFAXの原紙を見て、修正液で直した跡を見た上司は
「これからライターになるって奴が字を間違えやがって」
と、つぶやいていたと後輩から聞いた。

当時は分からなかったけど
いま、その光景を想像したら
私は大事にしてもらっていたのかな
と思った。
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2008年10月28日

宣伝します(0810ver.02)

電脳サブカルwebマガジン「OG」の「苦・恋路号」で
なぜか、あのクラブ愛・愛田社長のインタビュー
やらせていただいています!
よろしく御願いします!!
(※携帯の方は見れません!PCからご覧ください)

愛と欲望うずまく歌舞伎町のドンキング。
なぜその人に私が話を聞いているのか、そもそもどうして
ゲームマガジンのはずのOGで愛田社長なのか。
疑問はさておいて自分の中の
「夜のトークソフトver.2.05」を立ち上げて
ハイテンションモードで挑みました。
歌舞伎町トーク全開。
お店といいお話といい異世界でした。
保険の話は笑ったなー。
こういうことも出来るのねと見ていただければ幸いです。

ていうかですね、これと「ゴン格」の原稿が
ほぼ同時進行だったのですよ。
あの原稿とこの原稿が同時進行。
見比べてほしい。
さらに他にもインタビューあって新日本両国大会。
自分なりに自分を褒めたいです。

しかし私の「夜のトークソフト」はちょっと問題あるな。
対象年齢間違えてインストールしてあるような感が。
仕事ならいいけど普段使う時は気をつけよう。

OGさんでは過去にK−1プロデューサーの
谷川さんインタビューもやらせていただいています。
これは今読んでも面白いと思うので未見の方はぜひぜひ。

そして「えいごであそぼ」の魅力を探ったり
廃墟マニアの方にインタビューしたりもしています。
廃墟の話はすごいよ。
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2008年10月27日

ハードヒット面白かったです。

プロレスエキスポの翌日は
DDT「ハードヒット」に居ました。
タノムサク鳥羽と星誕期の対決すごかったです。
タノムサクが公開練習で
「向こうが相撲でも、こっちにはムエタイの首相撲がある」
と言っていて、そう言われると私も一応キックボクシングの取材も
していたりする立場なので、正直何か言わせていただきたいけど
大人気ないから黙っておくような、そんな気分にはさせられたのですが、
試合はかなり興味深いことになっておりました。
二人とも大まじめで大まじめな決着に。
星誕期が突っ張りでダウンを奪い、五輪砕きで勝利。
相撲は強いんだょ!

矢野啓太と戦っていたことからも感じたのですが
高木三四郎はあのブランドに対して本気なんですね。

ハードヒットは、ずっと見たかったんです。
じっさい面白かったです。
もっと伝わるといいなと思いましたし
もっと見てみたいです。

あと会場には「いい試合だ男」が居ました。

エキスポ第1部・2部を盛り上げてくれた彼ですが
どうもNOAHやDDTに対しては
愛や思い入れが過剰なためか、イマイチ会場とは
スイングしていなかったように感じました。
ヤジというのは対象に対する愛がなかったらできない行為なんですが
そのさじ加減は、難しいものなのだなと。
勉強になります。
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2008年10月26日

気の抜けない両国

今日は一日両国でプロレスエキスポでした。

エキスポ昼の部が終わって
ちょっと息抜きしようと外に出てごはんを食べていたら
その店にドン・フライが入ってきたので緊張してしまいました。
気が抜けなかったです。

3大会見届けて記事を書いてへろへろです。
ごちゃごちゃ考えつつスポナビブログ更新しました。

負けたことを活かしていないプロレスラーを見ると
残念に思いますが
興行的に惨敗とされるエキスポの経験を活かさなかったら
プロレス界が残念に思われるのではないかと感じるのです。

そして負け様が評価され語り継がれるように
エキスポはすごくたくさんの語りどころを
もたらしてくれたと思うのです。
それは本気で戦ってたからじゃないかと思うのです。
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2008年10月25日

プロレスエキスポのこと

書きました。
スポナビブログをチェック!

いま読んで! いま!!
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2008年10月24日

かなりの雨だったので

今日履いたらどうせ雨で靴下濡れるだろうし、
いざとなったら外で捨てればいいや。

と、足の裏に穴があいてることが分かった靴下を履いて
出かけたのですが、よりによって会見でも両国でも靴を脱ぐ
はめになりました。

普段から穴空いてるんじゃないんだよ! たまたまだよ!
本当だよ! 信じておくれよ!

もう捨てました。

エキスポのこともジュエルズのことも書くよ!
まずはエキスポからですね。
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2008年10月23日

宣伝します(0810ver.01)

本日発売の「ゴング格闘技」で
しなしさとこ選手、藤井恵選手、辻結花選手の
インタビューを行っています!
よろしく御願いします!!

3人に話を聞いて、原稿の形でまとめています。

正直、とても難しかったです。
難しかったけど、めちゃくちゃやりがいありました。

女子選手はかっこよく書きたいと思っています。
かっこいいからです。
魂こめました。
私の、おお真面目な原稿です。

ブログでしか私を知らないと言うかたも、この機会に、
ぜひとも読んで、感想下さい。

あと今月から「おすすめバウト」のページにも
登場しています。キャードキドキ!
さっそく本文中で大会の日付間違えています。キャー!
ごめんなさい・・・。

表紙は石井慧。
彼の動向はまったく分かりませんが
彼が格闘技やるのかも!と話題にして表紙にしてしまう、
騒ぎ具合というか、歓迎ぶりというか、
つまりはゴング格闘技の姿勢を、
私はいいと思います。
他の業界の人が「あぁ、格闘技界は欲しい人材なんだな」とか
「格闘技界では表紙にするくらいの騒ぎなんだな」とか感じるだろうし、
騒ぎを騒ぎとして「受ける」姿勢、
騒ぎを「騒ぐ」姿勢というのは、大事だと思うのです。

あと熊久保さんの前田日明インタビューおもしろかったー。

取材のちょっとした裏話的なものを
スポナビブログに書きました。
こちらも宜しくお願いします。
posted by ささきぃ at 01:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ホットすぎたホットヨガ体験

今日は藤原ジムで行われた全日本キック会見へ。
詳細はスポーツナビをチェック!
筆がすべっています!
写真はいいタイミングで撮れました!

風邪がようやく一山越えまして、
越えた途端にあれこれ飛び出しています。
ほどよくというのが出来ないようです。
やりすぎくらいがちょうどいいのです。
これは澤宗紀の家の家訓ですが、私はすごく好きな言葉です。

そんな私は先日、ホットヨガの無料体験に出かけ、
あぶない目にあいました。
あれはすごく体に負担がかかるのですね。
90分のうち60分は死体のポーズでした。

というのも私の住んでいる駅まわりは、なぜだか
ヨガの教室がたくさんあるのです。
普通のヨガとホットヨガあわせて知ってるだけでも4つはある。
せっかく恵まれた場所に住んでいるんだからと
病み上がりにもかかわらず出かけてみたら
頭ぼーっとしちゃって息ぜいぜいで大汗かいて動けなくて心臓ばくばくで、
みたいな有り様でした。

できなかったから言うんですけど、
あれ、危険じゃないですかね。
亡くなった人とかいるんじゃないかと心配になりました。

酸素不足に陥るケースなどもあるみたいなんで
体験しようと思っている方は
くれぐれも無理しないようにお気を付け下さい。

向いてる人にはいいと思いますよ。
汗はたくさん出るし。

私はサウナも頭がぼーっとしちゃって苦手なんです。
そもそもそこからしてやっちゃダメでした。
はやく気づけばよかったです。
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2008年10月21日

湟川満正の引退

全日本キック・AJジム所属、
湟川満正選手の引退が発表されました。

引き留めたいですし、まだ試合が見たかったですが、
発表されたということは、
もうそれも叶わないのでしょう。

いい選手でした。

キャラクターがあって負けん気があって
いつでも向かっていく姿勢がある選手でした。
他の選手では変えられない魅力のある選手でした。
だからすごく残念です。

辞めていく潔さは観客からしたら褒めることじゃないのです。
だってこっちは置いて行かれる側だから。
だけどそこに男らしさのようなものを感じて
勝手に、すがすがしいような気持ちにさえさせられてしまう。

11.9のゼロワン島根大会で引退セレモニーが行われるとのこと。

見に行きたいですが残念ながら今回は行けません。
地元で最後に引退式を行えること、
その縁があったことは
とても幸運で素晴らしい贈り物だったと感じます。
偉そうに言うならゼロワングッジョブですよ。

08102101.jpg

写真は2006年の島根大会。
真ん中の茶色いTシャツが湟川選手です。
たまたまなのですがなんかど真ん中に写っていますね。

湟川選手は8月5日生まれの島根出身。
日高郁人選手は8月5日生まれの島根出身。
わたくしごとですが私も8月5日生まれで本籍が島根。

(実際の生まれ&育ちは埼玉なのですが、本籍が島根で、
 いまも父親が島根に住んでいます)

ふしぎな偶然だなぁと思って写真を撮っていました。

せっかく「湟川」って単語登録してるのになぁ。
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2008年10月20日

才能のある人というのがもしいるとしたら

人の心や頭をひっかくことができる
トゲトゲのような作品を毎回、もしくは高い確率で出せる人のことだと思う

思うけれど

「まぁいいや」
「今回はこれでいいや」
「だってしょうがないじゃないか」

そんな言葉を重ねていくうちに
どんどんトゲが摩耗して
なにも訴えかけないようになっていったり
頭や心を撫でるような行為しかできなくなっていくのだな、
と思った。

だけど本人はひっかいているつもりなのだろうな、
とも感じた。
残念だ。

気をつけよう。
posted by ささきぃ at 01:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

雨宮まみさんのイベントに行ったときの話

せっぱつまった日々が続いていて書けなかったのですが、
少しゆとりが出来ました。
10.8、雨宮まみさんのイベントに行ったので、そのことを書こうと思います。

『雨宮まみpresents 第00回エクスタシー・サミット/女が(ではなく、私が)AVを観る理由』

雨宮まみさんはAVライターさんです。
彼女を知ったのは、kamiproに居たころ、
マッスル坂井さんが携帯サイト「kamipro Hand」のコラムで
雨宮さんのブログ「NANA」評を取り上げていたのがきっかけです。

文章を読んで私も非常に衝撃を受けて
勝手にファンになってずっとブログを拝見していました。
憧れの方なので、イベントに行くのもドキドキでした。
ふつうに観客として行ってふつうに帰ってきました。

雨宮さんはとてもキレイな方でした。

イベントは女子限定だからこそ、雨宮さんが
かなり心の内を開いて語ってくれた部分があると思うので
あんまり詳細を書くのは避けたいです。
なので個人的な感想を書きます。

「女なのにAVライター」という立場の成り立ちというか、なった理由、
そして今もどんな気持ちでAVを見ているかについて語る雨宮さんの言葉は、
「女なのにプロレス・格闘技ライター」である私にとって、
とても耳が痛かったり「あぁ、わかる」と思えたりしました。

私はリングの上の人を見ているので
すべてを自分ごとにはしなくてすむところがあるのですが、
雨宮さんが見ているのはAVであって、
そこに居る女性たちの心の動きや、女性としての美しさ、
男の人のいい部分も悪い部分も
全部が、他人事じゃなくて自分ごとなのです。
真剣に見れば見るほど、余計にそうでしょう。

対象を批判するときに出てきてしまう
「そこまで言うなら、なんでやらないの」という言葉から
私は、自分がヘタレだからという理由で逃げることが出来ていますが、
雨宮さんは逃げられない立場ですし、逃げていない。
全部を自分ごとにしているというか、
AVを見て、それを語る立場でありつつ
それによって自分を高めていこうという意志を強く感じました。

だけどねぇ。
だけどねぇと全然面識のない私が言うのも失礼きわまりないですけど、
雨宮さん、それは、すごくしんどいよ。
そんなにいちいち傷ついていたら、おかしくなっちゃうよ、と
勝手な心配をしたくなってしまった。

いや、分かるんですよ。
私もリングの上の人たちのことを書きつつ、
実生活を頑張ろうという意志はたくさんもらっているんです。

だけど、女性としてのランク(いやな言い方ですが)を高めることや、
実際に人を好きになったりすることまで
美のプロであるAV女優や
セックスっていう一番深い部分で人間関係をやっている
AVの世界レベルで追求して
自分ごととして考えてたら、すごくしんどいですよ。

リングの上のことはまだ他人事として語れるけれど
セックスのことは常に自分事になってしまいますし。
あの場面がいい、と語ったらそれはすなわち自分のことを
語ってることにもなる。

しんどい世界だなぁって。

そして、AVは、笑おうとしたらこれほど笑われる世界もないと思います。
申し訳ないけど私だってAVのタイトルを見て笑います。
だけどそこの中には、やっぱ女の子がいるわけだし。
女の子がいてセックスを見せていたら、
そこには、なんの感情もないはずが、ないです。

自分が普段見ているリングの上を考えたって、そうだし。
どんな戦いであったってそこには痛みがあったり葛藤があったりする。
格闘技だったらどんな試合でも勝ち負けがある。
そこになんの感情もないわけはない。

そして、麻痺してしまえば麻痺できる世界でもあります。
だけど、ほんとうは麻痺したくはないのです。
できるかぎり繊細でありたいと思ってはいるのだけど、
全部に繊細であろうとすると、客観性を失うのも確かです。
気持ち悪い文章になってしまう。
あえて無神経にならなきゃいけない部分もある。

私は、知らない間にけっこう、図太くなってしまったなぁ、
なんてことを考えて、
だけど、それは自分が生きていくための知恵だったのだよなぁ、
と気づいたり。

そしてAVの世界は、真剣に語ろうと立ち向かったら、
ハマるジャンルだろうなぁと感じたりもしました。

朝河蘭さんはたしかに素晴らしかったです。
カンパニー松尾さんが確かに
人を映す才能をお持ちだというのも感じました。

そして優れた語り手に見所を語ってもらうというのは
どんなジャンルであっても面白いのだと確信しました。
というか、知らない人には、
やっぱりその作品がどんな意味があるのかを伝えないと
伝わるものも伝わらない。

いくつかAV作品も流していただいて
正直、気になるものもいくつかあったのですが
タイトルのメモをとったりしなかったので分からなくなりました。
さすがに何本もある中のvol.いくつとか覚えてないです。
けっこう残念。
posted by ささきぃ at 02:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

まだ開けていない扉(リライト)

10.17全日本キック後楽園のことを書いた
「まだ開けていない扉」はスポナビブログにリライトして移動しました。
よくあることです。(開き直りか)
なんでそうするかと言うと多くの人に見てもらいたいからなんです。

そして、いい選手のことを力をこめて書いたら
そうでない選手のことがどうでもよくなりました。

移動したかわりにじゃないけどここには別のことを書いておきましょう。

ローは効いていたように見えましたが? と聞かれた山内裕太郎

「いや、きいてないです。
 きいたというより『あたっ』っていうのが
 何発かあっただけです」

……それは、効いているというんでは……。

まぁ本人が効いてないって言ってるんだから
効いてなかったんだと思います。
「あたっ」ってなっただけで。

話は変わってバンタム級王者藤原あらし選手
奥様2人目ご懐妊おめでとうございます!

ゴング格闘技年始の170人+インタビューで
今年のプライベートの目標を聞いたときのお答えが
「2人目!!」
でした。
いろんな意味がこもっての2人目、だそうでしたが
「公約達成ですよ!!」とニッカリ笑顔でした。
おまえ男だ! おめでとうございます〜!
posted by ささきぃ at 02:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

今週びっくりしたこと

ライターの橋本宗洋さんが激ヤセしてたのには
全日本プロレスの平井伸和がブードゥ・マーダーズ入りしたのと
同じくらいビックリしました。

痩せた方法聞いておかなくちゃ!
posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

はやらせたい

急ぎの〆切を抱えてたので
風邪をこじらせたときは本気でもうダメかなと思いました。

急ぎの原稿はなんとかようやく終わりました。
自分をほめてあげたい気持ちです。
風邪もゆるやかに治りました。

あぁ、よかった。

返事できてないメールとかあってごめんなさい。
ポイしないでください。(※時事ネタ)
posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

いつのまにか秋も深まり

着るものに迷う季節。
厚着の人がいたりTシャツだけの人がいたり。

この季節ならではの、夜の静かさときりっとした空気が好き。

スポナビブログ更新してます。
両国大会を見終わって、原稿の区切りの時に書きました。
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2008年10月14日

こえがわり

強力な栄養ドリンクと葛根湯としょうが湯で
体調はだいぶ上向きになりましたが、声がガラガラです。
声を発してもなかなか相手に伝わらないつらさ。
佐藤耕平の気持ちが今ならわかります。
あー。あー。

「こんばんは、森進一です」

声に張りがない森進一。
ちょっと声を低く出してみましょう。

「こんばんは、天龍源一郎です」

声はともかく、これは天龍源一郎らしくありませんね。
天龍さんらしいセリフとはなんだろう。

「プロレスっていうのはな……」

天龍さんらしいですが、肝心のセリフが何か出てこない。
天龍さんらしい言葉。天龍さんらしい言葉とは何だ。

「阿修羅をお返しします」

たしかに天龍さんらしいセリフです。龍原砲万歳。
だがよりによって、どうしてこの言葉が出てきたか自分に問いたい。
確実に見てないし。そして正確には「原をお返しします」だし。

くだらないことやってないで仕事するか寝るかしたらいいと言われそうです。
私もそう思います。
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2008年10月13日

大会の感想ではありません

新日本両国大会におりました。
詳細はプロレス格闘技DXをチェックです。

今回、退場口がなぜか統一されておらず
「あっちだ!」「向こうだ!」などの錯綜する情報とともに
コメント聞きで赤コーナー青コーナーを
文字通り走り回っていました。
何度走って往復したかわからない。

風邪ひいてて非常に体調が微妙だったんですけど
会場に来ると元気になる自分や
意外と走れる自分を発見しました。
真っ直ぐで障害物のないところを走るのはわりと爽快。
しかし終盤には本当に疲弊し走れなくなりました。
ぐったり。

熱はないけど喉が痛くて節々痛くて、
調べたところ節々痛いってのは
体がウィルスと戦っているゆえに痛いそうで、
そっかー、今私の体の中がまさに両国大会状態、
なんて、風邪をひいた頭で考えていました。

大会は終わりましたがまだ私の中の戦いは続いています。
微妙です。

オッキーのコール張り切りすぎ。
posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

手帳禁期間

今年はずっと超整理手帳を使っていました。
満足していたので来年も使おうと思っていた のですが
新しく発売された
A5版のほぼ日手帳COUSIN(カズン)に
かなり惹かれました。
毎日のお言葉がないところも私にはいい。
A5版という大きさも私にはいい。
月間と週間スケジュールがついてるところもすごくいい!!

うわぁこれがあれば今つけてる仕事メモとかが一冊にまとまるー って
文房具、特にノートを愛してやまない私にとって
手帳のことを考えていたら何時間あっても足りません。
特に年間の手帳はヤバイです。
真剣に考えだしたら平気で朝の4時とかになってるから驚く。
とりあえず今ある仕事が終わるまでは手帳のことを考えるのを
自分に禁じます。
posted by ささきぃ at 01:00| 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする