2009年06月30日

感慨深い月

6月は引っ越し含め、いろんなことがあって
その対応に今も追われている感じです。

まぁ日刊じゃなくなりますが、
ブログじたいは続いていくので、よろしくお願いします。
posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

きょうの大日本後楽園の結果を見て

ちょこまかと竹田竹田言ってたかいがありました。
竹田&イサミ組が邪猿気違’Sに勝利ー。

若手は結果を積み上げて周囲の目を引き寄せて、
上の世代は人間力みたいなのでファンを引き寄せている。

いやでも竹田にはまたZSTにも出てほしいんですけどねー。

大日本は、観客の見たいものと
実際に見せているものが、しっかりイコールになっている
いい例だと思います。

横浜大会は盛り上がってほしいです。
まさかK-1 MAXと同じ日じゃねぇだろうな
と思っていま、あわてて確認したところ
1日違い(※大日本が12日、K-1が13日)でした。
よかったです。

しかし7月はWWEもあるし大会が多いですね。
年数回ペースの大会もなぜか同じ月にかぶる傾向を感じますが
なぜでしょう。
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2009年06月28日

すべらない話

見忘れた・・・。
posted by ささきぃ at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

「メイド刑事」

バカにしながら見る番組、というのも
あるのですが、これは見ていたら結構面白かったです。
まぁ「スケバン刑事」のメイド版というのが一番簡単な説明ですね。
ベタな展開でなにより、というドラマです。

HPで1話全部見れてしまいます。
便利な時代になったものです。

テレビ朝日の公式HPはコチラです。

地上波の番組をいっさい見ない時期というのが
あったのですが、「あらびき団」をちゃんと見るように
なってからかな。けっこう面白いな、と最近。
東国原知事のおかげもあって政治系のニュースが面白いです。
志、もしくは野心ある人のところにチャンスが行くってことなのかな
と思って、見ています。

サムライでフェザー級GPを見ているんですが
煽りVを見ていると
新しいスターに出てきてほしいと思われていた
大会だったのだなぁとしみじみします。
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2009年06月26日

マイケル・ジャクソンについていくつか

あらためて聞いてみると、なんて歌がうまいのかと。
そして誰しも思うことでしょうが
ダンスを踊っていたころのマイケルの
なんとかっこいいことかと。

「スリラー」の映像をまんまコピーしたのが
「とんねるずのみなさんのおかげです」で流れたことが
ありましたよね。

あれを見たいなぁと今更思いました。
たしかあの映像作るのに数百万かかっていたはず。

ペットの猿の名前はバブルスでしたよね。
それもとんねるずでやってたな。

自身の老いをどう受け止めるか、という面から考えても
マイケルの存在は大きいです。

マイケルはマイケルのままでかっこよかったのですが
彼本人は、そのかっこよさを受け入れられずに
彼でないものになろうとしていた。

だけどそれが彼の望む姿だとしたら
止めようがなかったのか。


ご冥福をお祈りします。
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2009年06月25日

うぉあ

辻結花選手がヒジを脱臼!(ブログより)
怪我怖い・・・。
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2009年06月24日

飯伏幸太MCのSアリーナ

やはりえらいことになっていました。
男色ディーノ大活躍。

ていうか台本を「おとこいろディーノ」と
読んだのにはびっくりしました。隣にいるだろ。

あれですね、飯伏選手に限らずですけど、
文章を読むのに慣れていない方は
文字を固まりで読まずに
ひと文字ひと文字読んじゃうんですね。

あとはやっぱり
「昔はパンにハイチュウをはさんでいたそうですけど、
今は何をはさんでますか?」の問いに
「はさみません」と答えていたのが
普通に面白かったです。
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2009年06月23日

書き手の側から

インタビューをするときは、
いつも、こっちも緊張します。
できあがった原稿を選手に見て貰うのも
また緊張することです。

文章にすることって
その人に分かりやすい色をつけることでもあって、
自分はわりと濃い色をつけてしまうほうだと思うので、
もちろんその人に一番いい色を探してつけているんですが
これでよかったかなぁっていつも不安になるです。

それを、アッサリ「ありがとうございました!」なんて
返されてしまうと、あぁこの人はビッグハートだなぁ
と思うのです。
選手の皆さんの器のデカさにはいつも感動するんです。

女子選手はなんか、私にとって
いくら男前に書いても大丈夫な人が多いので、
それが分かってからは書きやすくなってきたように思います。

男子の選手こそ、むしろ弱いところ含めて書こうとしている
感があります。なんとなく。
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2009年06月22日

日刊じゃなくなるってさ

ギリギリ毎日更新の体を保っているこのブログですが
そろそろいいかなと思いました。
なんでしょう「そろそろいいかな」って言い方。

7月からは「日刊」じゃなくなります。

2007年6月からスタートして
2007年6月のうちはぽつぽつ更新だったので
とりあえず今月中はやりきろうと思ったのですが
思った以上にいろいろなことがあり
たいへんでした。

多少の不具合を抱えつつも
更新していくのが自分のプライドでもあったのですが
まぁさすがにちょっとそういうレベルじゃないですよね。
かっこわるくなってきてますよね。

(仮)だからべつに日刊にしなくてもいいんですけど
そこは始めた以上
きりのいいところまでやりきりたかったんです。
名前が変わります。アドレスはそのままのはずです。

何か止めるときには、ほかの何かを始めるか
ほかの何かを選ぶかしないと
意味がないと思っています。

これもまた、そのうちに。
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2009年06月21日

違う形で越えていく

サムライで、潮崎豪と力皇猛のGHC戦を見ました。
正直、とても怖かったです。

三沢さんと小橋選手が戦い続けることで高めてきた
激しい戦いの、その先を突然やっちゃっているような
感じがするんですね。

四天王プロレスをあまり見ていないので、詳しくないのですが
エプロンからのパワーボムを小橋選手がやったら
次の戦いでは三沢さんがそれをウラカンラナで返す、など
そうやって戦いの内容が自然と高度になって
いったんだと思うんですよ。
そこには観客の視線もあるし、互いの関係性もある。

いまの潮崎と力皇は、その最初の戦いの部分を
やらなきゃいけないんじゃないかなと思うんです。
最初の部分ぬきで厳しすぎる攻防をしてるように見える。

力皇の雪崩式パワーボムとか、
その後の潮崎のフランケンシュタイナーで変な落ち方したりされるの、
すごい怖かったです。
また試合時間が長いからダメージも半端ないだろうし。

いまは全部出し切るしかないのかもしれない。
だからこれを言うのは無粋なのだと思います。
だけど無双もゴーフラッシャーもいい技だと思うんで
一撃でちゃんと決めて使ってほしい。
だとしたら他の技も控えめになっていくんじゃないのかなと。

潮崎は武骨な路線じゃなくて
武藤とか丸藤みたいな選手の路線を目指したほうが
他のヘビー級選手との違いや対比もあっていいと思います。
まぁ簡単に言うなって話だと思います。どっちも天才です。

ただ無視できない気になりました。
あのままじゃ危ないですし、いまの潮崎や力皇が
激しすぎる戦いをするのは、ちょっと違う気がするんです。
そういう形で過去の戦いを越えていこうとするのは、
私はどうかなと思いました。
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2009年06月20日

宣伝します(090601ver.01)

09062001.jpg本日発売の「Fight&Life」にて
女子格闘家別冊、巻頭のレーナ選手インタビューと
本誌、瀧本美咲選手インタビューを
やらせていただいております!
よろしくお願いいたします!

レーナ選手は少しミーハーな感じに
そして瀧本選手は、ここ数号やらせていただいた
女子格闘家生き様シリーズというか
(※いま考えた感)がっちり人間性に迫るような
インタビューをさせていただきました。

最近の風潮を取り入れた内容にしてみましたが
いかがでしょうかと。
いやああいうこと語って貰えるのは
瀧本選手が実力者だからなんですよ。

詳細は誌面で!
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2009年06月19日

がらにもなく

引っ越しと環境の変化でちょっと体調を崩しました。
年はとりたくないものですね。
人から言われたら怒るけどね。(複雑な年頃)

動きたいのにじっとしていることのストレス。
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2009年06月18日

新生活のつまずき

引っ越しをきっかけに、6月から家計簿をつけようと
思っていたのですが、気が付けばもう6月も18日です。

ぱんぱんになった財布が、いつやるんだと問いかけてきます。

うん。

とりあえず領収書はこの箱に入れてと(延期)
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2009年06月17日

画像ジェネレータ「デコじろう」

画像ジェネレータ「デコじろう」
(※PCからも携帯からもOKなようです)
写真を入れて東スポ風とか、週刊誌風とかの遊びが出来るとな。

こういうのが無料で遊べる時代だというのは
いろいろ考えさせられますねぇ。

「週刊プロレス」のサイトとかは
これを導入するといいと思います。
週プロの表紙になれるのはプレミア感があります。
大きな御世話ですね。
でも、そういうことだと思うんだよ。
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2009年06月16日

パロディが本家を越えたというか

何気なくNOSAWA論外選手のブログを見ていたら
7月9日のNOSAWA BOM-BA-YE5のことが書いてあって

出場選手のスペルクレイジー
ってあのスペルクレイジー?

そして

◇クラッシュギャルズ25周年メモリアルマッチ◇
長与みのる
ライオネス高山
VS
ダンプ菊
ブル坂井

……面白そうですね。

○○ボンバイエの名の大会で、一番長く続いているのは
このNOSAWAボンバイエなのではないでしょうか。

そしていつまでもNOSAWA論外の「論外」はついたままなのだなぁと
ふと思う。
もうぜんぜん論外じゃないですけどね。
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2009年06月15日

ノンちゃんの冒険

本棚を整理したのにともなって、本を読み返したりしています。
「ノンちゃんの冒険」は、好きなライターさんが紹介していた本でした。
以前書いた法則によれば、ピンとこないはずなのですが
時代性のせいか、ちょっとノリきれないところもあるけど、
そんでもちゃんと中心をとらえてくれているなぁと感じました。

恋人である哲学君(※こういう名に時代性を感じます)が
去った後、子供を身ごもっていることに気づいたノンちゃんと、
それをとりまく人たちの物語。

ノンちゃんの立場となって考えたり、産むことに賛成できない、
そしてそんな自分を自己嫌悪するおじさんたちの1人になって考えたりしつつ
響いたのは、おじさんたちの1人が書いた手紙にあった言葉。
(※こっちもこっちで大きな問題を抱えているのですが、それは割愛)

「絶望はいい。だがニヒリズムは悪徳だ。すべての記録を後の人々に残せ。」

ズドンと腑に落ちたというか、どっしり来ました。

希望がない状況だと思うのは自由だ、だけど分かったような顔をして
全部を投げ出したり受動的になるものじゃない。
いつか解決する時が来ると信じて、すべての記録を残すこと。

わかったような気になりました。
落ち込んでいたとしても残せるものも、
やれることも、あるだろうと。
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2009年06月14日

ありえないけど

スポナビブログ更新しました。
なんか、ただ呆然としてるような内容です。

私が呆然としている間に一夜明けて、
ノアの博多大会は予定通り行われて。
秋山準がベルトを返上して、
力皇猛と闘って、潮崎豪がベルトを取りました。

潮崎にかかったものはとても大きい。

かかったものが大きくても、前を向くのか。

失ったものが大きくても、生まれていくものもある。

まだしばらく慣れずにいたいのですが、
まだもうしばらく生傷のままでいろいろ考えたいのですが、
私がプロレスに接しているからと話を向けてくれる
一般の人に対しても、
失礼な態度を取りたくないのですよ。

どうしたらいいんでしょうね。
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2009年06月13日

ありえない

最初にメールで一報もらって、
驚きすぎて、信じられないままに夜が過ぎました。

ニュースを追っかけて、追っかけて、
まさかの訃報を聞いて、
それでもまだ、信じられませんでした。

三沢光晴がリングで倒れるなんてありえない。
ありえないことが、どうして起きてしまうんだ。

混乱しっぱなしでした。
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2009年06月12日

佐伯チズさんの連載

こっそり愛読していた、佐伯チズさんと
糸井重里さんの対談が昨日で終了しました。
(「ほぼ日」の対談はコチラ

佐伯チズさん、あと田中宥久子(ゆくこ)先生、
それから文章で好きなのは斎藤薫さんです。

美容系の専門家は非常に男気を感じる方が多いです。
美容という、ある意味、ひじょうに
「容赦のない」世界に住んでいらっしゃるからですかね。
夢を与えつつ、結果を確実に出し続けなきゃいけない世界ですし。

ていうか、結婚して退職した後で
旦那さんを亡くして2年泣き暮らしてたのに
クリスチャン・ディオールに45をすぎて入って定年まで働いてたって、
それだけでも尊敬してしまうけど。
退職してから今があるって、すごい。

著書では、女性が働くこつとして「一匹狼でいること。仲間は作らない」と
ズバリ書いていたりもして、ドキっとします。

佐伯チズさんを代々木でお見かけしたことがあります。
白くて、ぬけるようにきれいな肌でした。
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2009年06月11日

プロデビューの理由

ちょっと古いニュースですが、ほほーっと思って保存していたものを。

42歳の女性がタイでプロデビュー(※サンスポ

日本では年齢制限があるので、タイで試合をしたそうです。
おやりになったこともすごいですが、
ボクシングをはじめた理由がすごいなと思いました。

ボクシングをはじめたきっかけは
「夫の携帯に別の女性からのメールを見つけた」こと。
怒って夫に殴りかかったが押さえ込まれてしまい、
強くなりたいと一念発起してボクシングジムへ通い出したそうな。

ボクシングに、プロとして年齢制限があるのは、間違っていないと思います。
でも頑張った証として公式戦に出たいという気持ちも、
これまた間違っていないというか、真っ当だと思うのです。

しかし、こんなに分かりやすい「殴りたい理由」もないですね。
取材したい。
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