2009年08月26日

セミの鳴き声

あぶらぜみ=じーじーじー
みんみんぜみ=みーんみーんみーん

つくつくぼうしは

おーしーつくつく、おーしーつくつく、おーしーつくつく、おーしーつくつく
つくつくしーわしーわしーわしーわわわわわ

終わり方がやや強引。

夏の終わり。

(※キーボードに向かっているなら、もっと書かなきゃいけないことが確実にあるはずです)
posted by ささきぃ at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

さてあらためてご報告

こんなに日付開けたのはブログ開設以来はじめてですね。
「ゴン格プラス」の座談会中で
あっさり発表していること、についてはまた改めて書く
としておきながら、気が付けばもう16日経過していました。
〆切と体調の関係とでまったくブログに気が向けられませんでした。
見に来てくれていた皆さんすいません。

わたくし佐々木亜希は現在、妊娠4ヶ月で、
あまり会場には行けない身体となっています。
と同時に集中力とか体力とかが以前とは
比べものにならずです。

自分が結婚して母になるタイミングが
この時期で来ようとは
まったく想像していませんでした。
そのため、せっかく頂いた依頼に応えられなかったりして
申し訳ない限りです。

ですが、いつかそのうちと先延ばしにしつつ
やってみたかったことでは確実にあるので
今は、自分に起きているこの変化を一番に考え、
精一杯つきあっていきたいと思っています。

安定期を迎えてから報告したいと思っていたのですが、
仕事の関係でお話せざるを得ないことが続いたため、
こんな変則的な時期にこんな形でのご報告となりました。

いまの自分からひとつだけお願いしたいのは
プロレス格闘技業界に
どうかどなたも新型インフルエンザを持ち込まないように
精一杯予防を心がけてください
ということです。

ファイターの皆さんがかかってはいけないのが一番ですが、
妊婦がかかると死ぬこともあるらしいんで、いや本当に。

インタビュー等のお仕事だけ、ほそぼそと受けさせていただいていますが、
以前のような速報系は、ちょっとしばらくは無理かなと思っています。
会見やら公開練習やらにも妊婦はあまりふさわしくないですよね。
面白いかも知れないけどそういうものではないとも思う。

子供がいるという考えを持つと
またとても世界が変わって見えました。
いまの自分は体調を考えながら、以前とは
考えられないくらいの範囲でしか動くことが出来ませんが、
自分で役に立つことがあれば、いつでも
仕事をしたいと考えていることは変わりません。

変化した自分でも皆様と楽しく関わることが出来ますようにと
願っています。

これからも佐々木亜希をよろしくお願いします。
posted by ささきぃ at 00:16| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

宣伝します(090801ver.01)

8月8日発売予定の
「ゴング格闘技」増刊で
青木真也vsシャオリンを考える座談会に出席させていただいています。
よろしくお願いします!

座談会は松山郷編集長、高島学さん、
GBRの中村拓己さん、そしてなぜか私というメンバーです。
メンバーを見て面白そうと思うタイプの方は
ニヤニヤして期待しててください!
そうでない方はフラットに読んでください!

座談会の冒頭で、あっさり発表していることについては、
また改めて書きます。
なんかもう早売りとかで見て連絡くれた人もいて
どうもありがとうございます。

ていうか、自分なんかが呼ばれていい座談会じゃないと思ったです。
だって見てみぃ他のメンバー。
編集長と高島さんと
青木番の中村くん(※年下だから、直接だと偉そうにこう呼んでいます)ですよ。
身をわきまえろって話。
多分、テレビ観戦だったということや自分が女性だということ含めて
ライターにしては珍しい状況だったこと、
以前ブログで書いたこととかがあったから
飛び道具として呼ばれたのだと思います。
飛び道具なりの役目は果たせたんじゃないかな。どうかな。

久々にいろいろ考えるきっかけをくださって有り難い座談会でした。

でも、珍しいからって自分が語る、語れる?ことを
当たり前だと思っちゃいかんですよね。

プロになる前、好きでプロレスや格闘技について
ネットで文章書き始めた時、とにかく、
自分がお金を払ってないものについては書かないって
決めていたことを思い出して、それは、
そうしないと多分自分は壊れる、
バランスのおかしい人間になるなって思っていたんですよ。

ライターになった(なれた)ので
そうでなくても良い立場にはなった(なれた)けど
そういう気持ちは忘れちゃいけないなぁって
なんか、そんなことを思って反省したりしました。
だから何が言いたいかというと
選手のコラムやブログが一般的になって
発言に頼る傾向が加速化するのは、選手にとっても
プロデュースする側にとっても、怖いことじゃないかということです。
(座談会につながる意見にしてみました)

あと、同じ号で
J-GIRLSミニフライ級新王者の
神村江里加選手&伊藤隆会長の
対談をやらせていただいています!

神村選手に話を聞くのは何度目か、でも本当に期待されてて、
それに応えるのが嬉しいという、師匠および周囲の環境と
弟子が相思相愛なので、見ていて心地いいです。
期待されるだけのモノがある選手なので、ゴング初登場が嬉しいです。
こちらもよろしくお願いします!!
posted by ささきぃ at 23:26| 宣伝します | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

いまさらアンサー

やばい! もう8月も過ぎたし誕生日も過ぎてた!
昨日、8月5日でめでたくもない34歳になりました!
メッセージなどくださった方ありがとうございます。
私は皆さんのおかげですくすくと育っています。

えぇと、今更ながら、kamiproの携帯サイト『kamipro Move』の中で、
先輩の松澤チョロさんと、プロレス界の誇る文系レスラー
マッスル坂井さんが、自分の結婚のことに
触れていただいているようで、お祝いの言葉をいただいていた
ようなので、ありがとうございます。

ていうかお祝い言ってくれるなら、普通に連絡してきてくれりゃいいのに
どっちもそうしない(※連絡もない)あたり、
サブカルをかじって思春期以降にネットに
触れた男性ならではの面倒くさいコミュニケーションなのか、
それともわざわざマスコミにオープンにしたところで
相手と会話をするプロレス的感性なのかわかりませんが、まぁおそらく
単にネタにされただけなんだろうと思いますが、坂井さんが
以前、雨宮さんのイベントに行ったときのブログを文中でほめてくださって
いたので、ありがとうございます。にわかにやってくるように
なった、見知らぬ人からのマイミク申請とかはそういうことなのかな
と理解します。あと、彩乃ちゃんはいい奴です。

書いていたことを読み返して、いまになって
また改めて感じるのですが、私は
これを書いた昨年10月より、多分さらに
図太く、ある意味鈍くなっているはずです。

繊細であろうとする=敏感である ということは
やっぱ傷つきやすくあるということでもある。

違和感を感じる、というのは、多分私の特徴のひとつ
だと思います。ですが、結婚したり、その先にあることを
想定して準備したりすることで、たぶん私はどっか鈍くなって
いっているのでしょう。「幸せボケ」と言われるような状態で。

水道橋博士氏が、リリー・フランキーさんと
「40歳を過ぎたら全員うつ病、そうでない人は躁病」
というくだりについて触れていたことがあります。

「サブカルは40歳を過ぎると鬱になる」というのは
吉田豪さんも指摘していたことでした。
もともと、すごく狭い分野に向けて、少しの違いを強調して
商売しているジャンルでもあるし、そこからどう卒業していくのか、
どう割り切りつつ先を見ていくのかってすげぇ重いテーマ。

自分から見ると、リリーさんは「東京タワー」のヒットで
微妙にそこからうまく卒業されたかのようにも見えるんですが
それでもというか、そこにいる人だから言葉に意味を持つんだろうなぁ。

一生、澤宗紀のように生きたいと思ってもどこまで
それが続けられるのか。だから彼を見るとむしょうにうらやましい
のかもしれない。というか澤選手は大丈夫そうですけどね。あそこまで
発散していれば、悪い結果には絶対ならないような感じがするんですよね。
そこまでいかない選手のほうがむしろ心配。

結婚とか出産とか(するかどうか分からないけどさ)を通じて
自分は躁病路線を歩んでいくのかな、と思いました。

躁病というか有り体に言えばそれは
「あいつも昔は鋭かったのにな」とか「すっかり親バカになったな」
とか言われる路線なのでしょう。

その上でどこまで繊細で在り続けられるかは、私の体力と
神経とターゲット層を見極めるバランス能力が試されるところ
なのでしょう。おう。どんとこいだ。やってやるぜ。

年齢と繊細さのバランスは、女性でも男性でも難しいです。
年取って繊細さが過剰だと、見ていて痛くなってしまうし
ターゲットはどうしたって狭まりますし体力も落ちますし
真面目に精神を病んでしまったりしますし。

どう鈍感になれるか。鈍感になるためには
「人からなんて言われても手にしたい」と思うようなものを
いくつ、どう手に入れていくかではないかと考えます。
それが人によっては子供だったり結婚だったり、もしくは
大金だったりメジャーになることだったりするのではないでしょうか。

それによって、確かに繊細さは失われると思いますが、
仕方ないことでもあるし、代わりに何か、かけがえないものは
手にしているのでしょうから、
上手に鈍感になるのが幸せのコツなのかな、と。

好きなものも、時に俯瞰して見ないと真価が分からないというような、
そんな状況にも似ているような。

でも、あの回のブログを評価してくれるというのは、
坂井さんは結構キツイ状態なのかなと思いました。
posted by ささきぃ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする