2011年05月31日

メモローゼを使ってみる

魚喃キリコさんの漫画「南瓜とマヨネーズ」で
街でばったり昔好きだった人と再会したときに

「なんか書くモン 持ってる?」
「眉描くエンピツとあぶらとり紙ならあるよー」

という会話を交わすシーンがあるのですが
それを見て

「・・・ありえない!!」

と、のけぞったことがあります。

この ありえない というのは

「紙と書くモンを持たずに出掛ける人がいるのか・・・!」

ということです。

高校生の時から
「今日、授業ないのにどうしてこんなにカバン重いのよ!」
と、友達から怒られたりしていた私です。

筆箱にいつも10本くらいペン入れてて、それだけで重かったし
バインダーに好きな歌詞とか小説の打ち込みとかをファイルして
それを持ち歩いてましたし(バインダーそのものも重い)
切り取れるメモやらルーズリーフやら
図書館で借りた本やらいっぱい入ってたなぁ。

自分が多少行き過ぎなのは分かっていましたし
誰も彼もB5ノートとスケジュール帳と
切り取れるメモを持ち歩いて
いるわけではないと、さすがに今の私なら
分かりますが、そのシーンを見て
そうか、世の中には街を歩くときに
書くもの(ペンとか)と書かれるもの(紙)を
持たない人もいるんだなと
大きな学びを得ました。

文房具やノートのことは
ときどきこのブログにも書いていましたが、
先日、仕事で頑張ったご褒美にと
友達からメモをたくさんもらいました。

じゃん。

11053101.JPG

PLUSの「メモローゼ」です。
どっさり。ありがとうMちゃん。

メモローゼでメモを取る。
(あえてダジャレを台無しにするような書き方をしてみました)

メモローゼについて触れているブログや記事を見ると
どれもこれもダジャレのことを書いていますが
それを言ったらPLUSグループがやっている通販サイトは
「アスクル」です。

アスクルも最初聞いたとき
なにそれ、とは思いましたけど
大成功のネーミングですよね。

まぁ目の前で「メモローゼでメモろうぜ!」とか言われたら
静かに無視しますけど、
名前が分かりやすいのはいいです。
マルマンの商品にニーモシネというノートがありますが
あれなんていまだにニーシモネとか言ってしまうし。
(※ニーモシネ=ギリシャ神話に登場する
 記憶の女神、という意味だそうです→マルマンのHP参照)

さてメモローゼ。
リングノートじゃないのが私には好感触です。

開きやすいのは断然リングノートですけど、
保存しない仕事にかかわるメモとかは
シュレッダーにかけたりするので、リングノートだと
切り取りづらく、やりづらい。
保存する場合も少し困る
(厚みがあってかさばる・背表紙に書けない)
という理由で、普段使いのノートは全部
無線とじもしくは中とじのものを愛用しています。

どう使おうか思案。

まず、カードサイズのちびっこたちは

11053102.JPG

机の取り出しやすいところや、バッグinバッグの中、
カードケースなんかに入れておくことにします。

A6スリムサイズは
「A6手帳にさし込める」サイズらしいです。
残念ながら今の私はA6手帳使いじゃない。
きっと「ほぼ日手帳」使いの人等をターゲットにしているのでしょう。

でも

11053103.JPG

普段使いの能率手帳(普及版・赤)とぴったり同じサイズ。
カバーには差し込めないけど
これは持ち歩きにしてみましょう。

新書サイズは、ちょうどダイエットに
力を入れているところなので、食事メモにします。
レコーディングダイエットですね。

11053104.JPG

A4三つ折サイズは、チラシによると
「業界初の新サイズ!! A4資料を三つ折にして貼っても
 端がはみ出ない。」
らしいです。

超整理手帳を使っている人なら
組み合わせて使うと面白いのではないかと思いました。

進捗管理とかにかかわる仕事をしている方なら、
超整理手帳のA4四つ折りのリフィルを1枚
このサイズのメモローゼにべったり貼って、
あれこれ書き込んで使うといいかもしれません。
そうすれば短期の仕事が一覧できて
付随する仕事メモも貼り込めば一元化できそうです。

私の仕事ではA4資料を折りたたんでまでして
持ち歩くようなことがほとんどないので、
残念ながらその使い方はなさそうです。
トラベラーズノート使いの方なら使えそうなサイズですが
それも使っていませんし。

そして普段の仕事ノートは
もう別にあるため、他のことに使います。

この長さが面白いので
これを活かして使う方法を考えてみましょう。
カードサイズ以外の3種はどれも
こうして裏面が定規みたいになっていて
ちょっと気が利いています。

11053105.JPG

使ってみた結果はまた後日。

メモローゼを使ってみたいと思われた方は
PLUSのサイトでモニターを募集していたので
応募してみるといいと思いますよ。
締め切りは6月15日まで。
posted by ささきぃ at 23:37| 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

宣伝します(1105ver.01)

「月刊スカパー」11年5月号で11052001.jpg
全日本プロレスで大活躍中の
世界のKENSO選手インタビューを
やらせていただきました!!
よろしくお願い致します!

意外というかお話するのは初めてでした。
ZERO1選手以外の男子選手に
インタビューするのはすっっっごく久しぶりで
こっちもすごい緊張しましたよー。

ただでさえ緊張しているのにまた
KENSO選手が大きいから余計に緊張。
アワアワしてたらなんか逆にリラックスさせられてしまい
ちょっとその試合術に
リングではないところで触れた感じがします。
レスラーの方と話すときは
よくそんな印象を受けます。

それでも聞くところは頑張って聞かなきゃ、と
こちらもたくさん質問を返してみました。

その独特すぎるキャラクターと試合ぶりに
中毒になっている方も多いのではないかと思われる
KENSO選手。
お話はホントめちゃくちゃ面白かったです。
ロングインタビューにできるくらい語っていただいたものを
1ページという限られた範囲内に
ビチーっと濃縮してみました!

まだギリギリ本屋さんでも買えるかな・・・・・・
(毎度毎度告知が遅くてすみませんすみません)

ぴあBOOKSHOPさんから
通販で購入という手もありですよ!
posted by ささきぃ at 22:22| 宣伝します | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

ブシロードレスリングでした

原稿を書かなくてはなりませんので簡単に。

よく盛り上がってました。
やっぱりお客さんの反応があると
選手の皆さんも弾みがつくというか、
イキイキ度が高かったように感じました。

男色ディーノ選手が十分すぎるほどに
客席をあたためてくださっていました。

中西選手がわかりづらくノリノリでしたね。
相手の柿本選手からしたら
大変な迷惑だったかもしれません。

反応がよくていいお客さんだなと思っていたら
ミルキィホームズのライブ時、
サイリューム振って歓声あげて
歌にあわせてコールをする姿を見て
あわーこの人たちの本気はこんなにすごいのか
と、お客さんを見て驚きました。

プロレスや格闘技のお客さんって
元気な人たちだと思っていましたけど
全然比較にならなかったです。

というか、その姿を見ていて
ライブというのは、見に来る人が発散しにくる場所でもある
ということを思い出しました。

プロレスも格闘技も
見に来た人たちを、会場の中を
非日常にするという工夫をすべきなのかもしれない。

見て語る というのが楽しみ方になっているように
感じていたのですが、
見に来てワーッと楽しむ場所であってもいいのだろうと。
プロレスはとくにそうであろう と。

もちろん見て語るというスタイルも間違いじゃないし
お金払ってきている以上、どんな楽しみ方を
していても構わないのですが
あれだけ元気というか、よく反応するお客さんと
それに呼応してノリノリになっていく選手を見たら
ちょっとぐらつかされました。

ずっと記者として見ていたから
お客さんとして行くときでも、ついつい観察するような
目線で見てしまっていたから
ちょっとそういうことを忘れていたかなと思いました。

自演乙選手、おつかれさまでした。
すごいプロレス好きでいてくれてたんだなぁ
と思いました。

たぶんプロレスごっこ的なものは経験があるんでしょうね。
あと、好きで見ていた期間がある人というのは
やっぱり準備期間短くても
取り組む上で全然違うなと感じました。

ざっとした感想ですが、とりいそぎ。
posted by ささきぃ at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする