2013年07月03日

産後7ヶ月

産後7ヶ月がたちました。

息子は、なんか急によく動くようになってきました。
じっとしてないので目が離せません。
近くにあるものにすぐ手を伸ばす。
とくにコード等、ヒモ類の吸引力は絶大で、
細くて長いものがあればすぐに手を伸ばそうとする。
あぶないから、もちろん握らせませんけど、
息子目線で見ると家の中はヒモ類であふれているなと感じます。

離乳食がはじまりました。
歯が生えてきて指をかまれるとすごい痛い。

ここに来て急にステージというか成長のスピードが早くなった感じです。
産まれてから3ヶ月の間が日に数ミリだとしたら
いまは倍くらい、1センチは進んでいるような感じがする。
夜はわりとすんなり寝入ってくれますが
2時とか3時に一度起きて、また寝る、みたいな感じです。

わたしのほうも元気です。
一番大きな変化で言えば、仕事を再開しました。
運よく、息子が入れる保育所がみつかってくれたおかげです。

働くため、子供を安心して預けるためには
会社に入って保育所に入れる身分になる必要があったんですけど、
(昨今の保育事情から、フリーで保育所に入るのはまず不可能なので)
そういう条件だけじゃなくて、働くかどうか、
どう働くか、どんな仕事をするか、
どれだけ預けるか、預けるべきなのか、などなど
保育所の条件や自分の体力や仕事の条件、状況、環境などを考えて
一番いいかなと思える道を選ぶことにしました。

個人としてライターの仕事もしていますし、今後もできることは
やっていきますが、当面、メインの仕事は編集者になります。

働くなら、できれば、書くことや編集の仕事の近くにいたかったし
編集の仕事をちゃんとやりたかったし
やれるかどうか向き合ってみたかったので。

働き続けられることは幸運です。
好きな仕事で、子供がいることも理解してもらえるなら、なおさら。
保育所にも職場にも頭があがらない。
普段はえばっていますけど。

働くということについても、働き方についても、
なにが正しいかとか分からないし、決められないので、
その場その場で考えて、選んで、やってみるしかないです。
なので、違うなと思ったら引き返すかもしれないし、
やり方を変えて、やってみるかもしれない。
常に変化する存在(こども)がいると、
自分自身は、ある程度先を見越して、
安定した道をいかなきゃいけないかなとも思ったりします。
自分の親とか、まわりの大人とか、そうなのかなぁ、
そうだったのかなぁ、とか思います。

仕事の話は語り出すと長いので、またそのうちに。

「あまちゃん」見てますけど、東京編になってから
録画がたまりっぱなしです。
北三陸編フィナーレの幸せいっぱいな感じから
目を覚まさないといけないんでしょうが
なんかまだ見れないんです。

春子と夏ばっばの関係で
シックスセンスのラストを思い出したりしました。
あの映画そのものはともかく
ラストの子供との、車の中での会話。です。
あれはなんか、ずっと心に残っています。

そんな感じです。

保育所に通いだした、というか、
そうして外に出るようになって、母体からの免疫が切れたこともあって、
息子が生後初の高熱を出したりもしたのですが、
そうした話もまた、そのうちに。
posted by ささきぃ at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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