2010年01月01日

今年もよろしくお願いいたします

昨年はお世話になりました。
ご心配をおかけしました。そして今年もよろしくお願いいたします。
『Dynamite!!』詳細は週プロモバイルをチェック!
感想はスポナビブログに書きました。

腕折られた場面見ちゃったのはしばらくひきずりました。
いろんな意見を見て、自分で整理するために書いたような感があります。

あの場面を見て思い出したのは
PRIDE.22の大山vsハイアンの試合でした。
(『PRIDE.22』試合展開はこんなでした→スポナビ

ハイアンも痛がってる大山選手に対して
マザーファッカー!とか言ってますから、そうとうよろしくなかったです。

そもそもハイアンは狂った、暴走するグレイシーだからという認識が
あのときはあったから(さらに、ヘンゾに微妙な判定で勝利した後だった)
そういう背景があるかどうかなのかで
あの行為に対するイメージは全然違うでしょう。

もともとの青木選手にどういうイメージがあるか。
それによって試合から受けたインパクトは人によって全然違うのでしょう。

タイトルマッチを対抗戦でつぶされたという思いは、
ちょっと、私にはわかりにくかったです。
川尻選手の挑発に応える様とか見てたら
あぁ、青木選手はやりたくないんだなと勝手に思っていたので
対抗戦決定の会見でああいう発言があって
そうだったのかと分かったくらいでした。

大事な人たちに泥を塗られたとか言っても、
対抗戦やるって決めたのはDREAMの上の人たちと
FEGの人たちでもあるんじゃないのかなと思ったので、
どうしてそういう怒りにつながるのか、理解できなかったです。

単純に対抗戦として見て、挑発しあうのはいいと思いました。
廣田選手には北岡選手が敗れていることもありますしね。

ああそう考えるとやっぱカード発表がギリギリすぎた。
ギリギリすぎて、何の試合煽りも状況整理も出来ずに
選手本人たちに焦りといらだちがたまったまんまで
試合に突入させてしまってた。
そういう状況でも選手は命をかけて闘っているんだ。

ハイアンは、後に刑務所に入ってしまって、
そこでなくなられた方でもありますけど、
笑顔がすてきで、怖さも含めて魅力有る選手でした。

ハイアンがそうだったように青木選手の魅力も
生かしようがあるとは思うけど、ハイアンは大黒柱じゃないしな…。

ところで「刺しに行けといわれたら刺しに行きます」という言葉は
元ネタは山本元気選手の
「俺が一番、狂拳(※竹内)を刺しに行く適任者だと思う。まぁ(小林聡)GMが言ってくれれば」
ですよね。いまさらですが。(※参考リンクはバウトレビュー
本当にキック好きなんですねと思いますが、藤原あらし選手の
「ムエタイって面白いでしょ!?」に続き、毎度毎度なんか
違う感じでおおごとになってしまってて
なんかあまり引用のされ方がありがたくないような感があります。

前回のもそうなんですけど、肝心なところで
自分の言葉じゃない言葉を使っちゃってるんで、
それ以上話にならないし、突っ込んだことを語ろうとするときに
広がらないんですよね。
もったいないです。あ、山本元気の言葉じたいは、
すごくいいと思いますよ。

ヴォルク・ハンはこういうときに
「私はマエダの兵隊なんだ。
 将軍がやれと言うんだから、やるしかないだろう」と
言ってゾクリとさせてくれたんだしな、と、
残念だしもったいないと思うです。


posted by ささきぃ at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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