2012年01月19日

いまさら『ヒカルの碁』

お正月に『ヒカルの碁』をいまさらながら
読んでました。
連載中に5巻くらいまで読んで、
やべぇマジ面白すぎる
いつかまとめて読もう
と思ってからのいまさらです。

いまさら言うのもなんですけど
よくできた漫画ですよね。

初心者だった主人公が
徐々に強くなっていく過程に藤原佐為という
ファンタジーの存在があって
そのファンタジーと現実が
かみあったりかみあわなかったりしつつ
学校から院生、プロ、北斗杯という
成長の流れがあって
インターネットが囲碁っていう古い時代の中で
大事な役割を果たしている。

sai vs toya koyoのあたりとか
ネットで囲碁対戦という少年漫画では
これ以上ないくらい地味な対決だと思うんですが
まじ痺れたす。

囲碁覚えたいな と思いますしね。
もっと長く続いてほしかった漫画でも
ありますけど、いまからでも
続き描いてほしいくらいです、って
いまさら何言ってんだ ですけども。

あと、北斗旗編の記者の動き、
1日間違えたり通訳が間に入って
意図がきちんと伝わらなかったりするあたりは
読んでて心底怖かったです。
スポンサーさんのクールな感じとか
受付の子の感じとかもうまいし、
脇役が老若男女いてみんな魅力的でした。

…いまさらだ。
ここまで書いて読み返してみてなんたるいまさら感。
いまさらすぎるけど書いておきたかった。

今後の目標としては『ONE PIECE』を
ちゃんと1巻から読みたいです。
(いまさら!!!!!)
posted by ささきぃ at 23:33| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする