2008年02月27日

ゼロワン新木場でした

おもしろかったです。
ドラマ多し!

せきしろさん風に書くと(無許可)

・使徒が大森隆男のアックスボンバーで……!?
・ピンクのボールをひいた富豪2夢路が……!?
・日高郁人が藤田ミノルを道連れに……!?
・いつのまにか流血していた佐々木義人が……!?
・「俺にやらせてくれ」とおじいさんが……!?
・高岩竜一のフィニッシュに会場が……!?
・哲ちゃんおばさんはやっぱり……!?
・大谷晋二郎が松永光弘のファイヤーで……!?
・松永光弘は靴から車のカギを……!?
・そのとき佐藤耕平は……!?
・エルブレイザーがアイコノクラズムで……!?
・望月成晃のマイクで会場が……!?

……
ごめんなさい。
何かに謝罪したい気分に。


おじいさんとは富豪2夢路のことです。

富豪2夢路への高岩竜一のフィニッシュのえぐさに
(高岩ドライバー、もしくはデスバレードライバーかと思ったけど)
一瞬会場の観客が「うわっ」と跳ねました。
わたしも跳ねました。
「何も、そこまでやらなくても」
と一瞬思ってしまいました。
レスラーに対してそれも失礼な話です。

エルブレイザーはかつて闘龍門Xの一員でした。
今日、披露した「アイコノクラズム」からの「マッドスプラッシュ」で
過去の自身といまのエルブレイザーがひとつにつながった。

「ミニCIMA」だったころと、
いまの、エルブレイザー。

「あこがれがようやく現実になった感じ」とは
エルブレイザーの試合後のことば。
闘龍門に憧れてプロレスラーになった男が
ZERO1-MAX代表として望月の前に立ったということ。

時差で狂ったままの時計が
いつのまにか、正しい時刻と重なって動いてたような。

受け止めて、受け入れた望月成晃の
度量の広さも感じました。
おまえ男だ!

そしてやっぱり大谷晋二郎は松永光弘にだまされていました。
「やっぱり」と書くのも失礼な話ですが
これは相手も相手だし
だまされる大谷も大谷なので
「やっぱり」と書くべきでしょう。
やっぱり。

あと今更だけど
大森さんの新コスチューム(青いロングタイツ)は
すごく似合っててかっこいいと思います。


posted by ささきぃ at 02:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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