2008年04月24日

青い目のケンシロウ

携帯サイト「プロレス格闘技DX」さんのお仕事で
記者会見に行くことがちらほらと増えてきました。
今日はジョシュ・バーネットの会見でした。

ジョシュはプロレスに詳しいだけでなく
格闘技マスコミもけっこう詳しかったです。


「格闘技通信」の前編集長、三次チョッキさんが
「メインでどんな試合をしたいですか」と質問したところ

「熱い試合をしたいですね。ミツギさんが
 思わずチョッキを脱ぐくらい熱い試合をしたいと思います」

と言っていました。うまいことを言う。
日本人格闘家がそのまま言ったらつまらないけど
ガイジンが言うという距離感がナイス。

このほかバウトレビューの井原さんのこともご存じでした。

ジョシュはどうやってこういう知識を得ているのでしょう。
そしてこれだけ理解していたら
インターネットやモバイル媒体のことも精通してそうな気がしますよ。

「今日の速報はテレビあるから午前3時更新か、チェッ」とか
「今日はリアルタイム速報じゃねぇのか」とか
「カメラマン入れてないのか」とか
「最初の3試合は詳細なしか」とか、
そのくらいのことはすでに理解していそうな感じがします。
やだなぁ。


posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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