2008年04月25日

スマックガールでした

フジメグ強かったなぁ。
赤野仁美もよく極めたなぁ。

しかしAACCだけのスマックガールでも
ないでしょう
とも思いましたよ。

ワールドトーナメントだから
外国人選手が入ってきてて当たり前で
そんで強いのも見応えあるんだけど、
日本人選手の活躍や
日本人同士のせめぎ合いが
もう少し見たい感じもした。

ということは、
わたしはまだ「共感」に近いところで女子の格闘技を見ている。


スマックは、というか女子格闘技はいつも
「戦う女の子」というテーマと
「世界の戦い」というテーマがあって
見る側も伝える側もジレンマをおこしていて、
報道しやすいのは「戦う女の子」なんだけど、
やる側としてはどうしても「世界との戦い」に寄っていって、
温度差が生まれてしまうように思う。

どうするのがいいのか、
どう伝えるべきなのか。
私自身がどう伝えるのか、
ほかの人がどう伝えるのか。


posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。