2009年11月23日

高円寺の石狩亭

高円寺の居酒屋で火災、のニュースを知人の日記で見て、
店の名前「石狩亭」の文字にびっくり。

何回も行った店なんですよ。

酒もつまみもべらぼうに安くて
居心地がよくて、ゆっくり話したいときとかに
すごくいい店でした。
教えてもらってから他の人を連れて行きました。

また行きたい店だったのにな。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます。
posted by ささきぃ at 01:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

欠席のお知らせ

18日はシュートボクシング後楽園大会
なのですが、残念ながら行けません。
見たいんですけどねぇぇ。

母の四十九日で納骨式
という、お伝えすると逆に相手に申し訳ないような、
しょうがない理由なので、
すいませんという感じです。

田舎が島根でさらに空港等から遠い市なので、
もろもろ合わせ2日がかりなのです。
明日から行ってきます。
事情が事情でもあるので、あまりこういうときに
せっかくだからと言って人と会うのも何な心境であり日程なので、
関西および山陰地方の知り合いの皆さんごめんなさい。

大会の見所を書いたりするときに、自分でも
「どんな理由があってもこの試合は見なきゃダメだ」
的な言葉を使っていましたし、
むしろ休む側に対して(場のノリにしても)なんだよ、と
言う立場だったとも思うのですが、そうは言っても
見られないものは見られないんだなということを
実感することが、まぁ多々あったここしばらくでした。

試合はライブであって、いい大会に同席できるのは奇跡です。

いろんな立場の人がいることを知って
少しは自分も前よりましな人間になれただろうか
それとも言葉を使うのに臆病になってしまっていないかなどと
考えたりします。

だけど

ありとあらゆる種類の言葉を知って
何も言えなくなるなんてそんなバカなあやまちはしないのさ。
(by小沢健二「ローラースケート・パーク」)

あまり大声で言う話じゃないかもですけど、「THIS IS IT」見てると、
というかマイケルの曲を聴いていると、
時折、小沢健二を思い出しました。
「あれ?」って感じで。
キング・オブ・ポップ。
posted by ささきぃ at 14:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

雨ののり弁

新日本プロレスに参戦中の、ミスティコのテーマ曲は
おそらく外国語の歌のはずなんですが

リングインするあたりの盛り上がりのところが

「雨の、雨の、雨の、の〜り〜弁〜♪」

と、聞こえるんです。

私だけか。

本当はなんと歌っているのでしょう。

調べると長くなりそうなので、明日の仕事にそなえて
今日はやめときます。

今日の新日本のこととあわせてそのうちに。
新日本のことを書いたことはあまりない気がします。
書きたいことはいくつかあるのです。
posted by ささきぃ at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

きもの

30歳を過ぎたいわゆる文化系の働く女性たちが
急に着物を着始めるのを、いささか首をかしげながら見ていました。

すごくいいものだとは思うし、日本文化として身につけて
おくのも大事だとも思います。

それでも、ものすごい言葉悪いですけど、必死感とか逃げている感とか、
なにかが漏れているような感を勝手に感じていました。

私自身もとうに30を過ぎていますが、
着物を見て、きれいだなと思うことはあっても、
自分自身がそれを着ることはまずないだろうと考えていました。

自分自身は中学生の頃に浴衣を着たのと、成人式の時に着たきりで、
きっと今後もジーンズやカーゴパンツがお似合いな生き方を
していくのだろうと思っていたので、着物が着れないことも
へいちゃらでした。

母が亡くなって、着物があると聞いて、
最初は正直困ったなと思いました。
母は私より10センチ以上も背が低いので
残された着物は私にはあわない。

とはいえ私がなんとかしないと
兄も父も扱いに困るでしょう。
1枚や2枚でなく、何枚もあったし、
帯もたくさんありました。

これだけの数があるなら、まぁ、練習で着てみてもいいかな、
着られるようになっても、損はしないだろうし。
そう思って、とりあえず着物関連のものは全部もらうことにしました。

引き取る前に、いちおう予備知識を身につけておこうと
着物入門的な本を何冊か読みました。

着なきゃいけない着物がある という前提があることもあって
真剣に読んだせいか、結構おもしろいんです。

必死感とか感じてたくせに一転して
まあ時間があるときや休みの日とかに
こういうものに接しているというのもいいかな
日本人だしね

というくらいの気持ちになって。

ちょうど日光に行ったりしたので
日本文化に対する興味が開けていたのでしょう。

今日、実家から引き取ってきて、
中身をチェックしつつ、家の中にとりあえず収納。

着物が6着、帯が9枚。それに小物ひととおり。
けっこうな数で量ですよ。

こんなにあるなら、もっと着ればよかったのにと思いました。
そう言うと「そういうことを言っちゃだめだよ」と旦那に諭されました。
「大切だから余計に着れなかったんじゃないの」と。
そういうものなのでしょうか。

本を見ながら、手頃そうな着物に袖を通してみました。
大汗をかきながら。

自分にぴったりの身丈でした。

165センチで横もそれなりに大きい私が着て
おはしょり分もちゃんとある、私に。

それはとても、母の身長にあっているとは思えない着物で。

成人式のときも、母のすすめる赤やピンクじゃなくて
黒を選んだ、めんどくさいセンスで
女の子らしい色があまり好きではない私でも
敬遠しないような紺色で。

同じ、たとう紙にくるまれた黒の単衣はしつけがかかった状態で、
おそらくそれも、袖を通すまでもなく、
今着ている紺と、ほぼ同じ大きさで。

たぶん、そんなに高いものではない、
洗える素材のはずだけど、それでも。

言ってくれれば良かったのにな、と。

もしかしたら、言われていたのかもしれないけれど。
たぶん、言われたからといって着なかったでしょうけど。

本を見ながらはじめてひとりで着付けたから、ぐちゃぐちゃだけど。

ちゃんと着られるようになろうと思いました。
いつになるかわからないけど、
それでも。

ひとがどんな事情で着物に接するのかは、わからない。
ただ、どんな事情があるのかもわからないのに
偏見で見るのは、まず自分が止めよう。

思いもよらぬ形で着物を手に入れることになったけど
悲しい気持ちで着るんじゃなくて
自分に与えられた小さな可能性として
ただ普通に好きだから着ている、
着られる服のいちジャンルとして着ている、
そんなふうに、着られるようになれればいいなと思いました。
posted by ささきぃ at 23:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

日光東照宮と大猷院

日帰りで、日光へ行ってきました。
紅葉シーズンなのでえらく混んでいましたが、
まぁ混むわけもわかります。きれいでした。

09103101.jpg

日光東照宮と、杜寺をいくつか見て回って、
石段の多さに想像以上のダメージをうけた状態で
立ち寄り湯に行ってみたところ、えらい距離を歩くはめに。
力尽きて、ライトアップを見る体力もなく帰ってきました。

東照宮は、狂ったクリエーターの産物でした。
メアリー・ブレア展を見たときも、そうでしたが、
クリエーターの暴走と狂気を見たときに感じる
恐くなる気持ちと同時に、みょうに元気づけられる感がありました。
(メアリー・ブレア展についてはまたそのうち必ず)

名も無き作り手の本気がたしかに、こもっている場所でした。

家光が尊敬する祖父・家康の偉功を伝えるために絢爛豪華にした東照宮。
しかし当の本人である、家光が眠る大猷院(たいゆういん)のほうが、
明らかにセンスがいいのに驚きました。
時代のせいもあるのでしょうが、もう全然違う。

世界遺産ということもあり、外国人の方もたくさんいらっしゃいました。
たぶん、国や文化の違いを超えて、
なんらかの気は伝わったと思います。

また行きたい場所になりました。

09103102.jpg
posted by ささきぃ at 23:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

無粋な感想

飯伏幸太vsヨシヒコ、自分にはちょっと面白がれませんでした。
ほめている方の感想をたくさん先に読んだせいかもしれないし、
結果を知った上で映像で見たせいかもしれない。

メカマミーvs鈴木みのるが自分にとって面白かったのは、
鈴木みのるが、こちらが思うことで成立させている
メカマミー=メカ の図式をあっさり壊しちゃう可能性が
あったからなんじゃないかと思う。

飯伏幸太はすごいと思う。
でもvsヨシヒコ戦は戦いじゃなくて、
なにか別物にしか見えなかった。
ヨシヒコが守られている世界、守られている試合にしか見えなかったです。
好みの問題なのでしょうか。
泰葉のプロレスデビュー戦を見たときの感想に近いです。
(和泉元彌は少し違う)

あの試合が好きだ、すごいと思う人には無粋な感想だと思うし、
知らない人がフラットに見たら、人形相手の試合に何言ってんだと思われるはず。
当たり前じゃねぇかの世界ですよね。
でも申し訳ない。
これまでタッグで出てきたヨシヒコの試合とかは、面白がって
見ていたんだけど、正直今回はついていけなかったです。
ついていけない自分を発見した。

普通の感想ですけど、
飯伏幸太vsHARASHIMA、飯伏幸太vsMIKAMIのほうが
自分には面白かったです。すいません。

もう一度書くけど飯伏幸太はすごいと思うし、
ここでvsヨシヒコを持ってきたDDTも、すごいと思う。
(細かいことだけど最後にヨシヒコの素顔見せたのは、
 すごくよくできてるなと思った)
ヨシヒコはDDTにとって大事な一員なのだなと感じたし、
それはヨシヒコだけじゃなくて、他の選手も皆、そうなのだろうし。

でもあの試合が出来たということは、
飯伏幸太はイノセントなプロレスバカではないということで、
それを明らかにしたということは、どうなのだろう。

こういうことが出来ちゃったのだとしたら、
どういうことになっていくんだろう、などと考えていたので、
だからのめり込めなかったのかな。

あと
大日本のロミオvsジュリエット、
負傷したことも含めて、いまの葛西純の志の高さは、
もう沼澤もついていけないレベルなんじゃないかと思いました。
葛西のその志が生かされることを祈るのみです。
posted by ささきぃ at 02:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

無計画のフォーマット

ビジョンがない、こうなりたいという目標がないまま
進むのは、地図をもたずに航海に出るようなものだと
よくビジネス書とか、夢を叶える本とかに書いてあります。

そうはいっても浮かばないよそんなの。
毎日生きていくのに精一杯でございますよ。

そう思って生きてきた私ですが、半年先くらいを
目標にすると、結構あれこれ浮かびました。

3月とかそのくらい。

半年先にこうなっているとしたら
こういうことをやらないとなぁとか考えつつ過ごしてみると
1日の時間の使い方が下手だなぁと反省したり。

いくつか仕事が片付いたし、以前より少し
仕事に余裕があるので、来年の手帳についても考えたり
しましたが、自分はようやくほぼ日手帳とさよならする気になりました。

発売から今まで、途中他の手帳にしたりもしたけど
5年以上は使ってました。でも仕事のやり方も変わったし、
自分も変わったし、あの手帳も変わりましたし。

使い方を見ていると、楽しそうだなとは思うんですが、
どうも思い出作りのための行為にしか見えない。
記録は大事だから、それはやったほうがいいと思いますけど、
だったら他の形で残したほうがいいんじゃないかと考えたのです。

なので、来年の私はごくシンプルな能率手帳です。
「能率手帳の流儀」を読んで面白かったのもあります。
閉じ手帳派で、やっぱなんかこだわりとか歴史がある
ものを手帳に限らず使いたいので、ちょうどよいです。

今は手帳とは別に持ち歩くメモとそのボールペンのことで
だいぶ頭がいっぱいです。
こういうこと考えてると時間があっというまに過ぎていきます。
ほんとうです。

実家の整理をしたら、記者になる前に
個人的にやっていたスポーツ新聞の切り抜きが大量に出てきて、
自分のバカさに少し顔が赤くなりました。
「村上、女装で襲撃」とか、
死ぬほどどうでもいい東スポの一面が保存してある。
どんなOLだよ。今言うまでもないけど。

捨てようかと思ったけど、旦那に「これが君じゃん」と言われ、
思いとどまりました。ていうか、そう断言されると違うと思う。絶対。

今後保存する新聞記事とかのスクラップと
統一フォーマットをどうしようとか
考えるとウキウキして仕方なくてきりがないので、
いいからまず始めろと自分に言い聞かせています。

でも、計画って、少し先の自分に問題を先送りする行為にも
なりかねないのでね。気をつけないといけないですね。
posted by ささきぃ at 01:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

面と向かってごあいさつ

土曜日、24日はヴァルキリーのディファ有明大会、
夜はゼロワン後楽園大会と
久しぶりに会場に足を運び、
しっかり格闘技とプロレスに接した週末でした。

女子格闘技の会場とゼロワンの会場は
ともに自分が多くの知っている人に会う会場なので、
いっぺんにご挨拶できて助かりました。
ご無沙汰しました。佐々木亜希は生きています。

私は人に恵まれていると思います。
自分にできる仕事があるのは幸せだと思います。
なので頑張りましょう。
うん。無理ない範囲でそうします。
posted by ささきぃ at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

大丈夫と言うかわりに

引っ越してしばらくたちました。
今日はバスじゃなくて自力で自転車こいで
駅まで!

絶対に道に迷うと思っていたのですが
無事に駅に到着しました。

そうそう銀行の氏名変更しなくちゃ
ちゃんと通帳も印鑑も持ってきたしね

窓口の人「カードをお預かりしてよろしいですか」

・・・・・・財布を忘れました。

「・・・・・・カード忘れました」
「・・・・・・」

出直します。

スポナビブログ更新済みです。
宣伝で久々に更新ってひどい話です。
一応それだけにはならないように心がけました。
よろしくお願いします。
posted by ささきぃ at 19:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

自分の番

再起動だの、再構築だのを高らかに宣言した後に
ブログを停滞させてしまったのですが、
実は、母が急に亡くなったのでした。

救急車で運ばれて、最初は数日で退院できる予定が、
手術後、助からないと分かって、そこから付き添って翌日でした。

休んでいる間に読んだ本のことなど、書きたい事は
いろいろあったし、それを順次書いていこうと
思っていたのですが、ちょっとそれどころでは
なかったです。

肉親の死は、いつか誰もが受け入れなくてはならないことで、
自分の番が来て、自分が受け入れたということでした。
たまたま、近い日にちに子供のことがあったので、
正直、何よいったい、という気持ちにもなりましたが
旦那をはじめとする、周りの人に恵まれている今の大切さを
あらためて、感じました。

産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、と
手を合わせるたびに母に言える今で、自分で、よかったです。

母とのことはまた少しずつ振り返ったり返らなかったりします。

なお、身内のみで密葬を済ませておりますので、
香典、献花等は謹んでご辞退させていただきます。

とてもいろいろあった数週間でした。

なかなか落ち着かないですが、
落ち着かないまま、このまま行きます。
誰もがそうであるように。

ただ今はいくぶんペース落とすように気をつけます。
posted by ささきぃ at 02:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

断固として力強くどっちつかずに

お休みしていた間に、ずっと前にお知らせした仕事が
ついに掲載されることになりそうだと
連絡がありました。
(以前、この時この時にお知らせしてた件です)

それはたまたまでようやくなことで
とてもとても待っていたことだから
なんというか、このタイミングで物事動くのか と
いろいろ考えないでもなかったですが

だからといって
やっぱり仕事に生きるよとか
いやいや家庭だよとか
そんなに簡単に割り切れるものじゃない。

すべての人にとって
それは割り切れない
どちらも大事なものであるように
私だってどちらも大事。

だいいち望んで願ったところでかなわないこともある
それは私もよく学んだし。

だから私はこれからも
どっちつかずでどうしたらいいか迷いながら
とはいえどちらにも全力をかけるつもりで行くし

断固としてふんぎり悪く
チャンスをうかがいながら
できることを続けていくぞと
力強く。
posted by ささきぃ at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

オードリー若林も感染だそうで

昨日、オードリーの春日氏がインフルエンザ感染した話を書いたのですが、
一夜あけて今日、若林氏も感染したとニュースで知りました。
おそるべき感染力。

やっぱ24時間テレビでうつったのかなー
と思ってしまうのは仕方なくないですか。

24時間テレビは偽善バラエティというジャンルだと思っているんで
いまさらその体制とか批判するつもりもないのですが
イモトがあきらかに無理してるとか含めての
“ほころび”が見てて怖いです。
いつか大事故になるんじゃないのかと不安になるですよ。
頑張ったじゃなくて、なんでそんな方向に頑張らせる必要があるのと。
庄司はさすがにまずかったんじゃないのかとかですね。
どうでもいいんですけども。

というわけで

若「僕にも伝染されちゃいましたしね」
春「まねすんなよ!」
若「好きで同じ病気になったわけじゃねぇんだよ!」
春「後追いするあたりが限界だな」
若「かかんないほうがいいんだよ! 本当にご心配かけました」

・・・というような挨拶が早く聞けるのを楽しみにしています。
posted by ささきぃ at 12:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

オードリーの春日インフル感染

若林「このたびはどうも、ご心配とご迷惑をおかけしてすみませんでした」
春日「皆さん、春日の不在を涙する夜はもう終わりましたよ」
若「むしろ帰ってきたほうが気持ち悪くて泣きそうなんですけどね」
春「エヘッ!」
若「さすがにインフルエンザって聞いたときは僕もびっくりしましてね」
春「春日は常に流行の最先端なんだよ!」
若「そんなことだけ流行追いかけるなよ!」
春「フン」
若「僕には伝染ってなかったみたいで安心したんですけどね」
春「おそろいにしなかったのかよ!」
若「コンビだからってそんなところ揃えなくていいんだよ!」
春「これだからノリの悪い奴は」
若「うるせぇ馬鹿」

・・・と、いうような挨拶を早く聞けるようになるといいなと思っています。
お大事に。もう良くなっているでしょうか。
インフルはうつらない!うつさない!

若林人気が女性から異常に高いのは興味深いです。
私も大好きです。

安定期に入って、さぁたくさん外出るぞーと考えていたのもつかの間、
鼻カゼは引くし体力は衰えてるし
何より想像以上に新型インフルが蔓延しているし
ワクチンは10月までなさそうだしで、
出かけるどころか大会取材も正直、控えなきゃって状態です。
残念無念ー。

選択肢は常にやるかやらないかだけで、
自重なんて言葉は私の辞書にはなかったんだよー。
ぐぎぎ。
自嘲ならけっこう得意だったんですけどね。
あぁこういうひねくれた言葉も出てくるというもの。

しかし今はそうしているしかないので、そうしています。
自重することと安静にしていることを頑張ります。

とはいえ書きたいことが無くなったわけじゃない、
たとえ仕事じゃなくても。
冒頭の架空漫才とかもこれはこれで書きたいことなのです。

そんなわけで、書くことはやめません。
望まれるようなことは書けないかもしれないけれど。
ゆるいペースで。
posted by ささきぃ at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

セミの鳴き声

あぶらぜみ=じーじーじー
みんみんぜみ=みーんみーんみーん

つくつくぼうしは

おーしーつくつく、おーしーつくつく、おーしーつくつく、おーしーつくつく
つくつくしーわしーわしーわしーわわわわわ

終わり方がやや強引。

夏の終わり。

(※キーボードに向かっているなら、もっと書かなきゃいけないことが確実にあるはずです)
posted by ささきぃ at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

いまさらアンサー

やばい! もう8月も過ぎたし誕生日も過ぎてた!
昨日、8月5日でめでたくもない34歳になりました!
メッセージなどくださった方ありがとうございます。
私は皆さんのおかげですくすくと育っています。

えぇと、今更ながら、kamiproの携帯サイト『kamipro Move』の中で、
先輩の松澤チョロさんと、プロレス界の誇る文系レスラー
マッスル坂井さんが、自分の結婚のことに
触れていただいているようで、お祝いの言葉をいただいていた
ようなので、ありがとうございます。

ていうかお祝い言ってくれるなら、普通に連絡してきてくれりゃいいのに
どっちもそうしない(※連絡もない)あたり、
サブカルをかじって思春期以降にネットに
触れた男性ならではの面倒くさいコミュニケーションなのか、
それともわざわざマスコミにオープンにしたところで
相手と会話をするプロレス的感性なのかわかりませんが、まぁおそらく
単にネタにされただけなんだろうと思いますが、坂井さんが
以前、雨宮さんのイベントに行ったときのブログを文中でほめてくださって
いたので、ありがとうございます。にわかにやってくるように
なった、見知らぬ人からのマイミク申請とかはそういうことなのかな
と理解します。あと、彩乃ちゃんはいい奴です。

書いていたことを読み返して、いまになって
また改めて感じるのですが、私は
これを書いた昨年10月より、多分さらに
図太く、ある意味鈍くなっているはずです。

繊細であろうとする=敏感である ということは
やっぱ傷つきやすくあるということでもある。

違和感を感じる、というのは、多分私の特徴のひとつ
だと思います。ですが、結婚したり、その先にあることを
想定して準備したりすることで、たぶん私はどっか鈍くなって
いっているのでしょう。「幸せボケ」と言われるような状態で。

水道橋博士氏が、リリー・フランキーさんと
「40歳を過ぎたら全員うつ病、そうでない人は躁病」
というくだりについて触れていたことがあります。

「サブカルは40歳を過ぎると鬱になる」というのは
吉田豪さんも指摘していたことでした。
もともと、すごく狭い分野に向けて、少しの違いを強調して
商売しているジャンルでもあるし、そこからどう卒業していくのか、
どう割り切りつつ先を見ていくのかってすげぇ重いテーマ。

自分から見ると、リリーさんは「東京タワー」のヒットで
微妙にそこからうまく卒業されたかのようにも見えるんですが
それでもというか、そこにいる人だから言葉に意味を持つんだろうなぁ。

一生、澤宗紀のように生きたいと思ってもどこまで
それが続けられるのか。だから彼を見るとむしょうにうらやましい
のかもしれない。というか澤選手は大丈夫そうですけどね。あそこまで
発散していれば、悪い結果には絶対ならないような感じがするんですよね。
そこまでいかない選手のほうがむしろ心配。

結婚とか出産とか(するかどうか分からないけどさ)を通じて
自分は躁病路線を歩んでいくのかな、と思いました。

躁病というか有り体に言えばそれは
「あいつも昔は鋭かったのにな」とか「すっかり親バカになったな」
とか言われる路線なのでしょう。

その上でどこまで繊細で在り続けられるかは、私の体力と
神経とターゲット層を見極めるバランス能力が試されるところ
なのでしょう。おう。どんとこいだ。やってやるぜ。

年齢と繊細さのバランスは、女性でも男性でも難しいです。
年取って繊細さが過剰だと、見ていて痛くなってしまうし
ターゲットはどうしたって狭まりますし体力も落ちますし
真面目に精神を病んでしまったりしますし。

どう鈍感になれるか。鈍感になるためには
「人からなんて言われても手にしたい」と思うようなものを
いくつ、どう手に入れていくかではないかと考えます。
それが人によっては子供だったり結婚だったり、もしくは
大金だったりメジャーになることだったりするのではないでしょうか。

それによって、確かに繊細さは失われると思いますが、
仕方ないことでもあるし、代わりに何か、かけがえないものは
手にしているのでしょうから、
上手に鈍感になるのが幸せのコツなのかな、と。

好きなものも、時に俯瞰して見ないと真価が分からないというような、
そんな状況にも似ているような。

でも、あの回のブログを評価してくれるというのは、
坂井さんは結構キツイ状態なのかなと思いました。
posted by ささきぃ at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

結婚のことを書くさいに書こうと思っていたこと

発表のさいに書こうと思ってたのに書き忘れてました。

結婚するちょい前、新しい仕事の話があったり、
旦那との出会いもあったりして
中身的には、ひじょうに充実していたのですが、
実生活的にはより仕事も忙しく激しくなり、
自分にかまう時間もより少なくなって
見た目的にまったく女らしさが増えた様子もなく、
巨大なリュックを背負ってニット帽をかぶって
ダウンジャケットを着た様が
むしろ「より男らしくなった」と評判で、
誰にもそんなことになっているとは指摘されなかったのですが、
後楽園のエレベーターで1Fから5Fまで一緒になった、
そのわずかな時間だけで

「佐々木ちゃん、何かいいことあったんじゃないか?
 仕事か、いい人が出来たか。もしくはその両方だろう」

と、唯一見抜いた人が、1人だけいました。
ビックリしました。

鉄人・藤原敏男先生でした。

その眼力にすごく驚いたので、先生には全部白状しました。


以上です。
posted by ささきぃ at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

後世に残したい漫画とかそのほか

ミクシィでメッセージほかチェックしていたところ
「後世に伝えたい漫画」というニューストピックスが
目に入りました。

ほえ。

1位は「スラムダンク」。2位が「ワンピース」、
3位は「ドラゴンボール」でした。
特に異論はございません。
自分としたら、なんと言うか。

スラムダンクは相変わらずまだ読んでいないので
読み終わっているものの中で、あと終わり方によって
全然残念になる可能性もあるから、終わっているものの中で
選ぶとしたら

・・・「うしおととら」(藤田和日郎)かなぁ。

残す残さないはともかく、自分が好きな漫画、というのは
たくさんありますが、人に自信もって薦められる、
後世の子供にも読ませたい漫画をあえて1本って言ったら
うしとらでした。

もはや携帯メールの返事も滞りがちな日々ですが
AXEボディスプレーのCMに出てくる
パンにケチャップで自分の電話番号を書く女の子は
かわいいなぁ。
最後の電話かける仕草がまたかわいいの。
男のほうがライト級の頃の白鳥忍にちょっと似ていませんか。

あ、ごめんなさい。とにかく日々ばたばたと、あわあわです。

でもスポナビブログも更新しましたょ。

※↑上記スポナビブログは、19日、19時50分すぎに
分かりにくい部分を削ったりして、大幅に手を入れました。
一回見た方も、できればもう一回読んでください。
posted by ささきぃ at 00:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

7.11

橋本真也さんの命日でした。
なんの前触れもなくはじまった、忙しくて
眠れなかった一日と
そこからの数日間のことを思い出します。

だからというわけではなく
ちょっと体調を崩してしまって外に出れずでした。
点滴を打たれてました。
ジュエルス行けませんでした!
すいません!

先ほどサムライで試合映像見ました。
フジメグ強かったです。
いやいや、かっこよかったです。

石岡沙織はがんばってたと思います、が
ブログに本人が書いていたとおり
あの人を超えるためには
それ相応の覚悟というか
飲み込むくらいの気持ちの量で勝たないと
いけないのかなと感じました。

きびしいことを書いてしまったようですが
いや見ていないのに書いたことは
申し訳ないと思いながらもっと書くのですが

藤井恵という人は、とても強いですが
もろいところもある人なので
藤井恵のもろい時と、石岡沙織の強い時が
クロスすれば、勝つ可能性は十分あるなと思っていたのです。
そんで、そのチャンスが石岡にくるとしたら
急ともいえるサイクルで試合が決まった
しかも確実に石岡が上り調子だった
今回しかなかったんじゃないかと。
少なくとも石岡は判定まで行かないとだめだと思う。
パウンド返したくらいじゃだめでしょう。

SBで鈴木が及川に勝ったり
梅野が大野や金井に勝ったりするのを見ていたので
よけいに、そう思いました。

負けたの、悔しいと思います。
いや悔しいでしょうよ。
だけどこれは悔いるしかない負けですよ。
私はがんばったとか言えないかなと思う。
ルールが違うといえど富田美里は藤井に勝ってますしね。

ていうか魔裟斗vs佐藤嘉洋くらいの気持ちで行くんだろうなと思ってたんです。
自分は石岡にとってそのくらいの試合なんだろうと思ってました。

そして今日のヴァルキリーでは
挑戦者決定トーナメントを勝ち抜いたのがV一(ヴィーはじめ)。

いま腕の治療中の辻選手が試合できるようになるには
しばらくかかると思いますが
強い選手と若手が闘う図式が
より活発となっていくのだろうと思います。

J-GIRLSでは神村vs田嶋もありますしね。
posted by ささきぃ at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ありがとうございます

お祝いのメールやメッセージ、
たくさんありがとうございます。
まだ返事出し切れてなくてすみません。
これからもがんばります。
posted by ささきぃ at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

結婚しました

わたくしごとではありますが
このたび縁あって結婚することになりましたので
ご報告させていただきます。

相手はフリーのウェブデザイナーをしている方で
選手でも関係者でもありませんが
この人だ、と信用して好きになった人です。

おそらく、人としても女性としてもいろいろ過不足の多い自分が
好きになった、自分には勿体ない人と一緒に生きていけることを
とても幸せに思っています。

結婚式などはする予定は特にないです。

本来は今日、籍を入れる予定だったのですが
私の側の不手際によりそれが出来なくなってしまいました。
反省と同時に今後はこれをきっかけに
もっとしっかりした人間になりたいと思います。

本名は(そのうち)変わりますが、仕事上は佐々木亜希のままで続けていきます。
連絡先なども特に変わりませんし
具体的に言えば郵便物などもそのままお送り頂いて大丈夫です。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by ささきぃ at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする